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セキュリティエンジニアになるには?必要なスキルと年収を解説

セキュリティエンジニアはサイバー攻撃が増加する中で急速に需要が高まっている職種です。専門性が高く、年収800万円以上のポジションも多くあります。

セキュリティエンジニアの仕事内容

  • 脆弱性診断:Webアプリ・システムのセキュリティ問題を発見
  • ペネトレーションテスト:実際に攻撃して弱点を特定
  • SOC(セキュリティオペレーションセンター):24時間監視・インシデント対応
  • セキュリティアーキテクチャ設計:安全なシステム設計
  • フォレンジック調査:インシデント発生後の原因究明

セキュリティエンジニアの年収

経験・レベル年収目安
未経験・第二新卒350〜500万円
経験3〜5年600〜800万円
上位資格持ち・スペシャリスト800〜1,200万円
CISO・セキュリティマネージャー1,000〜2,000万円

セキュリティエンジニアに必要なスキル

技術スキル

  • ネットワーク基礎:TCP/IP, HTTP, DNS の仕組み
  • Linux:サーバー操作が必須
  • プログラミング:Python(スクリプト作成)が特に有用
  • OWASP Top 10:代表的なWebセキュリティの脆弱性
  • 暗号技術の基礎:SSL/TLS, 公開鍵暗号方式

取得すべき資格

資格名難易度受験料特徴
情報セキュリティマネジメント★★☆☆☆7,500円国家資格・入門向け
CompTIA Security+★★★☆☆約4万円グローバルで認知度高い
情報処理安全確保支援士★★★★☆7,500円国家資格・高難度
CEH(認定倫理ハッカー)★★★★☆約6万円ペネトレーション試験向け
CISSP★★★★★約8万円最高峰のセキュリティ資格

未経験からセキュリティエンジニアになるルート

  1. プログラミング基礎を習得(Python必須)
  2. ネットワーク・Linux基礎を学ぶ
  3. 情報セキュリティマネジメント試験に合格
  4. IT企業のセキュリティ部門か「MSSPジュニア」で経験を積む
  5. 上位資格(CompTIA Security+)を取得

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まとめ

セキュリティエンジニアは年収・需要ともに上昇中の最注目職種。Python・ネットワーク・Linuxの基礎を固めてから資格取得を目指すのが王道ルートです。

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