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エンジニア転職のポートフォリオの作り方|GitHubを使った公開方法

プログラミングスクール卒業後のエンジニア転職で最も重要な武器がポートフォリオです。GitHubを活用した作り方・公開方法を解説します。

なぜポートフォリオが必要か

  • 未経験者には学歴・職歴より作品が証拠になる
  • 採用担当者は「この人は本当に作れるか?」を確認したい
  • ポートフォリオがない = 書類で落とされるリスクが高い
  • 質の高いポートフォリオは面接の会話ネタになる

採用担当者がポートフォリオで見るポイント

  1. 動作するか:URL・デプロイされているか(ローカルのみはNG)
  2. コードの読みやすさ:変数名・コメント・READMEの質
  3. GitHubのコミット履歴:継続的に作業しているか
  4. 実用的かどうか:「Hello Worldだけ」はNG、実際に使えるか
  5. 技術スタック:応募先企業が使う技術を使っているか

おすすめのポートフォリオ作品例

Webアプリ系

  • ToDoアプリ(CRUD実装の定番・最低限必要)
  • レシピ投稿サイト(画像アップロード・検索機能)
  • 転職・就活管理アプリ(カレンダー・ステータス管理)
  • ポートフォリオサイト自体(自己紹介・作品一覧)

差別化できる作品

  • API連携:天気API・Spotify API・Google Maps API
  • AI機能搭載:OpenAI APIでチャットボット
  • 自分の課題を解決するもの:「こんなサービスがあったら便利」を実装

GitHubの整え方

# READMEに書くべき内容
# プロジェクト名

## 概要
どんなアプリか1〜3行で説明

## 使用技術
- フロントエンド: React 18, TypeScript
- バックエンド: Node.js, Express
- DB: PostgreSQL
- インフラ: Vercel, Supabase

## 機能一覧
- [ ] ユーザー登録・ログイン
- [ ] タスクのCRUD
- [ ] 検索・フィルタリング

## デモURL
https://myapp.vercel.app

## 画面キャプチャ
![スクリーンショット]

## セットアップ
```bash
npm install
npm run dev
```

デプロイ方法(無料)

  • Vercel:Next.js・React向け(無料・GitHubと連携)
  • Render:バックエンドAPI向け(無料プランあり)
  • Supabase:PostgreSQL DB(無料プランあり)
  • GitHub Pages:静的サイト向け(完全無料)

ポートフォリオ完成チェックリスト

  • URLで実際にアクセスできる(デプロイ済み)
  • GitHubリポジトリが公開されている
  • READMEに概要・技術・セットアップ方法が書いてある
  • コミット履歴が整理されている(意味のあるコメント)
  • スマートフォンでも動作する(レスポンシブ対応)

まとめ

ポートフォリオはデプロイ済み・READMEあり・GitHubコミット履歴ありの3点セットが最低条件。差別化にはAPI連携やAI機能を取り入れましょう。

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